一足先にウルトラマンZについて語ります

今期のアニメ雑感をやるころ合いですが
放送開始が少し早かったウルトラマンZについての感想を一足に述べます。
(長くなりそうだし)

何と言っても防衛隊が久しぶりに登場している事ですね。
やはり防衛隊あってこそのウルトラマンですよ。

それでいて今回は戦闘機ではなく戦闘用ロボを使うという方針。
確かにこれだと戦闘機と違って戦闘シーンに幅ができる。
活動制限時間もあれだけ巨大なメカなら当然短いので不自然さもない。
毎度撃墜されるよりも程よいピンチにできる。

ほんで今回のウルトラマンであるZ。
日本語が少々おかしいのが妙にリアルだった。
これが彼らが語学として地球の言葉(日本語)を学んでいるというのが分かる。

さらに初変身時にでアイテム使ってもらう時にわざわざ変身ポーズ指導していたけど
最後にトリガー押してって(小声で)言っていたあたり実はポーズいらないのでは?って思ってしまった。
こうした部分がなんだか微笑ましく感じました。

ゼットの戦い方はここしばらくやっている先輩の方々の能力を借りた戦い方。
まあこの辺はもう変わる事はほぼ無いだろうなあ。