Switch2が発表されたわけですが

任天堂がSwitchの後継機であるSwitch2の詳細を発表しました。

その販売方針は驚愕のシロモノ。
まず、日本語・国内専用版は、対応言語が「日本語」のみ。
さらにニンテンドーアカウントとの連携は、「国/地域」を「日本」に設定しているアカウントのみ。
と外国市場を徹底的に排除しています。

それでいて他言語対応版は日本語・国内専用版よりも価格を高く設定。
さらにマイニンテンドーストア限定。
ただ、これはあくまで抽選販売で発売日がくれば実店舗でも発売していくでしょう。
とはいえ今の段階では限定販売にしたのは良い方法だろう。

これだけでも制限が厳しいですがマイニンテンドーストアの抽選販売では以下の条件が提示されていました。
・2025年2月28日(金)時点で、Nintendo Switchソフトのプレイ時間が50時間以上であること(体験版ソフト、無料ソフトは除く)
・応募時点で「Nintendo Switch Online」に累積1年以上の加入実績があり、応募時にも加入していること

新規ユーザーが買えませんがこのぐらいは必要と判断したのだろう。
ここまで徹底して転売対策をしたのには脱帽モノですね。