ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第48話「覚悟の世直し!厄災の風のなかで」

感想
ついに現れた厄災のボス。
ドゥーラ・レクス・セド・レクスという名が奇妙な名前だと思ったら。
ラテン語で悪法も法であるという意味とは。

そしてその名が示す通り厄災とは自然の摂理そのものという驚愕の存在。
それ故に倒すことのできない存在ときたよ。
しかも竜儀と角乃が倒されていたとは。
いない理由はそれなのね。

そんなレクスと戦うのが熊手。
ここでグーデバーンの破滅の王子という立場がここで再びで出てくるとは。
無理やり感がややあるものの、破滅の王子の誕生で一旦世界滅んでいるんだよね。
それを思うと理屈は通っている。
なによりも一瞬だけゴジュウポーラーが黒くなっていたのがインパクトあった。

指輪争奪戦の行方。
竜儀と角乃がレクスに倒され熊手はそのレクスと相打ち。
そのため残った吠が最終勝者。
いつか必ず来る状況にもかかわらず
テガソードの宣告は物凄く残酷に聞こえましたよ。

次回はいよいよ最終回。それもスーパー戦隊最後の。
ファイヤキャンドルはどうなるのか?
吠の願いとは?