感想
ファイヤキャンドルさん。
本当に求めているのは吠との戦い。
あの様子だとこれまで拮抗した戦いができていなかったのかもしれない。
これは最後だからこそできる描写でもあります。
因縁のライバルとの戦いが最後ってのも良いモノだ。
吠の願い。それは指輪争奪戦をやり直す事。
なし崩し的に残っただけなので今度はちゃんと戦って決着をつけたいと。
そしてそれは仲間たちの復活劇へと繋がっていた。
これまでの展開はこの願いをやるためだったのかと思うと驚くほどよくできた展開ですよ。
ご都合的に復活するのではなくしっかり理由付けができていましたからね。
そればかりかこれまでクローズアップさていたユニバース戦士達も参戦。
さらにブライダンの面々もだ。
これにより最終話らしい盛り上がりを見せてくれましたよ。
決着をつけた後に吠がファイヤキャンドルを仲間として受け入れていたことも。
2回目の指輪争奪戦はさすがに省略されましたが今度はみなと戦って決着つけたんだろう。
だけど熊手がはからいをしてくれたらしく事で願い自体はみなかなっているようで。
それはそうとテガソードさん一体何をやっているんですが。
竜儀の計画にノリノリじゃないですか。
優勝者の吠が叶えた願いはフランクフルトをいっぱい食べる。
しょーもない願いですがそこにあるのは日常。
量的に皆と食べるつもりだったのだろう。
ブライダンの面々はというとファイヤキャンドルを説得という形。
元々仲が良かっただけにこちらもハッピーエンドといった終わり方です。
最終回を迎えて
指輪争奪戦は奪い合いと言いつつも力ずくではなく
分かり合って譲り受けていくというのが良い感じになっていましたね。
倒すべき厄災はキッチリ倒して相互理解が可能だったブライダンとは和解。
と本当に良い感じで終わりましたよ。
でもこれでスーパー戦隊がしばらく休止ってはどうにも実感がわかない。