感想
スーパー戦隊ではない特撮ヒーローにした事もあってかボリューム感はかなりありましたよ。
ひとまず冒頭部分を見る限りでは5人ほどはいるようですね。
5人というのはスーパー戦隊と変わらない人数ですが
常に5人登場させる必要が無いという手法が使えるのでそこで差別化は可能にはなりますね。
世界観は異星人の存在が公になっていて地球にも多数いるというのは
どこかデカレンジャーを彷彿させる世界観です。
だがこうした異星人とギャバンが戦うとは限らないのか。
この辺は後々関係してくるのだろうか?
最終的に戦うのはネガエモルギアから生まれた怪人エモンズで使った人とは別なのね。
これはネガエモルギアを使った人を問答無用でその場で抹殺を避けるためなんだろう。
今の時代刑事とはいえその場で抹殺はさすがにまずいからね。
それはともかく蒸着プロセスを~はちゃんとやるのか。
1ミリ秒って何気に早くなっているな。
(1ミリ秒は0.001秒でオリジナルでは0.05秒)
放送前の情報で敵側の情報が全然なかったのは組織ではなくて不特定多数が相手だからか。
でも冒頭部分の描写からしてこのままずっとという訳ではないかもしれない。
ネガエモルギアを作った何者かがいる可能性は十分に考えられます。