感想
パトランは二次試験も合格。
この状況でも怜慈が特に気にしていない。
自分よりふさわしい人がいるなら譲ってもいいというのはなかなかのメンタリティーだ。
怜慈にとってギャバンであるのは自分がやりたいことを実現するための手段でしかないってことか。
町でおきるビルの爆破事件。
こうした単発系も作風ではならではの事だな。
で、この手の話だと時間ギリギリで見つかるってのが定番ですが
時限式ではなくて遠隔操作式だったとは。
時限式でも犯人はすぐ近くにいるってことはありえますが
遠隔操作式だからという方法もありだなあと納得しました。
パトランはここで手柄を得てギャバンへの道よりも事態の解決をとったあたり
エゴ等でギャバンになりたがっている訳ではないのが明確になりましたね。
お母さんとの会話でも自分がギャバンといった嘘は言わなかったし。
ヘルボマーの動機は自分勝手すぎだったけど
それを罵倒するのではなくて罪を償ってやり直すよう促したのも
追い詰めて取り返しの付かないことをしないようにするためだったのだろう。
次回はあのSLが登場か。
ってえ?あのSLって新しいギャバンのモノなの?
アリギャバン以来の登場か。