仮面ライダーオーズ 第13話「シャム猫とストレスと天才外科医」

着々とコアメダルが集まるものの、自分のコアメダルだけが全く手に入らない事にブチ切れのアンク。
そらまあコアメダルはどれでもいいわけじゃない以上他のグリードから手に入れてもねえ。
となるとどこにあるのかが気になるけど。

今度の外科医ケイの欲望は手術したいと言う欲。なんだか危ない欲望だなあ。
とはいえ、外科医なのに長期間執刀医をやらせてくれないというのは仕事熱心な人にはツライ状況だからなあ。
性格に問題はあるものの、患者も当人を指名しての受診もある以上腕は確かなんだろう。
その患者の気持ちをふいにする院長も問題だな。
担当医を指定してまでやってくる患者を無視し続けていたら人が遠のくぞ。

ヤミーが活動したと言う事で現場に駆けつける映司&アンク。
そこにいたのはヤミーの素体っぽいのが。
最初は手術された人があの姿になったのかと思いましたが、どうやら違うようだ。
ウヴァがいたことからアレはウヴァが生み出したのだろうか?

ヤミーが病院内にいる以上病院内に進入する必要があるという事で信吾の体を利用して潜り込む。けど、アレはやりすぎだろ。
しかもソコいた子供を猛禽類の如くじっと見つめる。さすがは鳥系のグリードだ。
どんな理由があるのかは分からないけど。

上手く潜入して宿主ケイを見つける映司。
院長がケイを止めようとしていたけど様子がどうにもおかしい。
心臓を押させるような挙動があったけど心臓に異常があるのだろうか?
コレがケイを執刀医にさせなかった事に関係しているようにも思えます。

ヤミーを誘き出しサゴーゾで戦う映司。
けど、止めを刺す瞬間ケイが文字通り転がってきてしまった為逃す。
オマケにヤミーはケイの中に。
今回はカザリのヤミーでカザリのヤミーは宿主の人間をその体に取り込むタイプ。
こいつはマズイぞ。
後映司はコンボを使っても倒れなくなったな。