ソニー またもや個人情報が流出

以前、ソニーが運営するPS3用のネットワークサービスの個人情報が流出しその個人情報の人数は合計1億人に達しましたが、
今回またもや流出事故が起きました。
侵入したハッカーが公表した話によるとその数は100万以上だそうだ。
さらにそのハッカーが言うには情報が暗号化されていなかったそうだ。

人数では1億人、国では約60ヶ国という幅での流出事故を起こしていながらこのていたらくは一体なんだ!
しかもわずか2ヶ月という短期間で起こすなんて信じられない。
あれだけの大量流出事故を起こした以上対策は講じるはずなのにかかわらず
暗号化という個人情報を扱うものとしての最低限の義務すらしていなかったのはどいゆうう事?
管理責任者は何をしていたのだろうか?
まさかこれ以上流出する事はないと日和見を決め込んでいたのではないだろうか?
それとも短期間の間に2度もハッキングを受ける事はないと甘く見ていたのではないだろうか?

もし、この先数ヶ月以内に流出事故を起こしたらソニーはもうおしまいになるかもしれません。
そうならないように個人情報の管理はシッカリとして欲しいものだ。