仮面ライダーフォーゼ 第33話 「古・都・騒・乱」

感想

修学旅行という事で京都へ。
でも本来はNSAの予定だったけど突如京都へ変わったと。
これ、いくらなんでも無理ありすぎでしょ。
旅行先はそんなにホイホイと変えられるものじゃあない。
ましてや海外旅行から国内への変更なんて。
せめて種子島宇宙センター

まあ、それ以上に問題なのは財団Xの登場。しかも研究成果なんて。
ダブルの時と同じ事を繰り返すつもりなのか?
ダブルの時に黒幕として出しておきながら結局放置するという展開をさせて
その理由は「ダブルでは太刀打ちできない」なんていう始末。
これは事実上ヒーローの敗北宣言。

1号2号は世界中に支部を持つと言う世界規模の組織であるショッカーをどこまでも追いかけました。
首領には逃げられたとはいえ組織そのものはキチンと壊滅させました。

だがダブルでは存在を認知していながら追うことすらしなかった。
最悪の場合、全く同じ結末を迎え同じ理由で放置しかねません。
さすがにそんな事をしないとは思えないんですが、そちの可能性の方が大きいんだよなあ。
フォーゼの正体も既に知られているみたいだし。
(もっとも弦太朗自身は隠す気は全く無かったので知られていないほうが不思議)

ところで、どんな理由でメテオへの変身が容認されたんだっけ?
前回の終わりで容認されたっぽい話はありましたが理由自体はなかったような・・・