仮面ライダーウィザード 第27話 「姉と妹」

感想

状況が状況だけに色々大変な事になっている今回。
ゲートを守らなければいけない状況に加えメデューサを生み出した人の妹真由も守らなければいけない。
幸いゲートの方は駿平と仁藤が警護してくれる。んですけどそばにいるのは無理でしたか。
事情はどうであれさすがに年頃の女性1の傍に見ず知らずの男性2人を置く事は無理か。
オマケにあの2人じゃあね。

メデューサはというとゲートを狙うのを諦めてグレムリンに任せてしまうという謎の行動。
何か思うところがあるようですがファントムは生み出した人間の記憶が残っているだけで
心まで残っているわけじゃあない。

その真相はグレムリンから明かされて、それは真由もまたゲートだったという驚愕の事実。
しかも真由は今しがたメデューサの元にいるという最悪の状態。
これは今まで一番の危機だ。
オマケに(凛子の案内で家に着くものの)メデューサに邪魔されて真由を救う事ができない。
このままファントムを誕生させてしまうのかと思いきや、
希望を失わなかった事でファントムを押さえ込んでしまった。
これだけでも予想外の展開なのにここに白い魔法使いが現れて
魔法使いになる資格があるという事で連れ去ってしまうというさらに予想外の展開。


通常この展開なら彼女も変身能力を得るのですが、女性ライダーのレギュラーは難しいからな。
主役を務めるライダーの人数は電王以降は2人体制で行く事にしているし。
何よりもメデューサ人間態との2役は大変すぎる。