仮面ライダー鎧武 第46話 「運命の勝者」

感想

果てしなく続く紘汰と戒斗の戦い。
これはホントに果てしない。
しかも別次元での戦いと並行してやっているから長い長い。
だがその別次元との戦いが同じ状況になっているというのは上手い演出だ。

決着はどちらの世界も紘汰の勝利で終わるのか。
当然と言えば当然なんですが戦い自体はどっちが勝ってもおかしくない状態でした。
そして紘汰は果実を手に入れることで姿が変わってしまった。
サガラが言うにはアレは始まりの男と。
なるほど。つまり新しい世界の住人として生きるわけか。

でも紘汰が取った行動はヘルヘイムの全てをはるか遠くの星に持っていくという
サガラにも予想しなかった方法。
紘汰が今の世界を滅ぼすとは思えなかったので他の方法をとる事は予想できましたが
全く新しい世界を創りに行くとはね。

これで地球は救われたものの、さすがに全てが元どうりという訳にはいかないか。
まあここで死んだ人たちを生き返らせてしまったらご都合主義的すぎてつまらなくなるのでこっちの方が良い。
貴虎の場合は元々意識が戻らないだけで死んではいなかったのでこっちは助かっても不思議はない。
助かったのも紘汰が貴虎の意識に語りかけてきてくれたおかげもあるし。

黄金の果実の争奪は今回で終わりですが話はあと1話。
ウィザードの時と同じく後日端的な話になるようですが
こんどは新たなアーマードライダーが出現するという違った展開なのでちと楽しみです。