仮面ライダージオウ 第48話 「2068:オーマ・タイム」

感想

世界を破壊するという士は世界を破壊者と称されたディケイドらしい。
が、あくまで世界のみで人々は救う方向なのは絶対悪というわけじゃあないのが現れている。

そんな士の作戦のためにソウゴが2068年に行きオーマジオーと対決。
けど倒すわけではなかった。
トリニティで未来にまで引き寄せるのには驚きましたけどね。
どうやら自分を犠牲にするようだったけど本当にそうなのだろうか?
でもソウゴならそれが王様だと言って迷わずやりそうなんだよなあ。

そしてここでツクヨミがまさかの変身。
未来でソウゴが何かを渡したのはこのためだったのか。
撮影現場目撃等によるバレも一切無かったからねえ。
(これが理想的なんですが)

次回、いよいよ最終回ですが物凄い不穏な空気をだしている。
ソウゴがオーマジオーの姿に変身するみたいだし、サブタイトルがアポカリプスと不吉極まりない単語。
少なくともハッピーエンドにはならないだろう。